坂口杏里さん夫とトラブルその3日後「ラブラブ投稿」再開 その本意は?

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坂口杏里さん7月13日、黙ってられないと夫との諍いを公表したところでした。

ところがその3日後に「ラブラブ投稿」再開 したのです。

もう勝手にしてと思いながら其の本意はどこにあるのかなっと思って考えました。

夫 進一さんって?

坂口さんの夫は福島進一さんと言うお名前で、元は「美沙子」という名の女性として生まれました。

お父さんは日本人でお母さんはアメリカとフィリピンのハーフだそうです。

とてもイケメンです。

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小学校3年の時に両親が離婚して、両方を合わせると7人の兄弟がいるそうで、とても仲が良いそうです。

そうは言うもののきっと葛藤や苦労があったに違いありません。

幼いころから自分が男性だとの意識が強く、19歳でホルモン注射の治療を始めました。

25歳で適合手術を受け、戸籍変更済みジェンダーとして生きてきました。

きっとその治療には多額の費用が掛かったはずで、荷揚げ屋やとび職などの肉体労働など様々な仕事についてきたようです。

現在は格闘家であり歌舞伎町にあるバー「BARはいから」の店長を務めているそうです。

一度結婚しましたが、そのお相手がジェンダーへの認識が浅く、家族にも内緒だったなど結局うまき行きませんでした。

ジェンダーの方は一番そのことを理解してほしいと思いますが、そこがきちんと理解してもらえないとうまくいかないのは当然だと思います。

でも坂口杏里さんは、お相手については「一般人の、おなべです!」と、写真とともに紹介し、「そこに私は偏見もなく とにかく愛してくれる大切な方です!偏見も何もありません とにかく愛してる2人です!」と公にし幸せ一杯そうでした。

そんな分け隔てがない杏里さんを進一さんも愛しいと思われているのでしょう。

でも夫の金銭面のトラブル、だらしない、 人が言わなきゃ人の痛みもわからない人、など不満をぶちまけ「こう書いたらそんな彼と結婚したお前が悪いって思うと思いますが、結婚してからわかった事だらけです」とぶちまけました。

もう勝手にしたらと思いましたが、杏里さんの言うこと分かるなと思い、どうなるんだろうと気をもんでいたところ「ラブラブ投稿」再開 。

「ラブラブ投稿」再開 その本意は?

その内容は

「次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました」でも
「彼が私に対しての愛情手に取るように凄く伝わるので 同じことをしない限り、私は簡単に彼を手放し離婚はしません」
「とにかく旦那さんとは離婚は次同じ事をしない限り考えていませんし、考えたくもありません」

「久しぶりにこんな旦那さんと笑い合う日ができました」と投稿しました。

夫進一さんは「僕も離婚なんてしたくありません。離すつもりもございません」

坂口さんと進一さんは、YouTubeで夫婦チャンネルを開設したことも報告しています。

二人とも今迄苦労を重ねてきて、二人の存在が大切なのを分かっているのでしょう。

おわりに

坂口杏里さん、今まで壮絶な生き方をしてきてやっと本心から安らぐ場所を見つけたのだと思います。

進一さんも苦労をしてきて、やっと愛する人と出会えたんだと思います。

そんな二人ですから幸せになってほしいと思っています。

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