「国際ロマンス詐欺」巧妙な手口、いつの間にかその気に!

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「外国人との結婚のため、イエメンに48万円を送金したい」とゆうちょ銀行盛岡店を訪れた女性を不審に思い、女性行員さんが(30)が対応して訊ねたところSNSで知り合ったスペイン国籍の外科医からプロポーズを受けているが、一度も会ったり、声を聞いたりしたことはない」と答えたので、警察に相談するように説得し警察に相談したところ詐欺に遭っていたことが判明らかになりました。

 感謝状を受け取った女性行員さんは「お客様の大切なお金を守ることができて良かった」と安堵したそうです。

「オレオレ詐欺」ばかりでは無く、巧妙な世界を股のかけた「国際ロマンス詐欺」も非常に多く注意が必要です。

「会ったことがない人と現金のやりとり」なんて問い思う方もいるかと思いますが、自分は大丈夫と思っていても非常に巧妙なので注意の上にも注意が必要です。

国際ロマンス詐欺とは

国際ロマンス詐欺とは、海外の異性からメッセージが届き、ネット上で交流を深め、相手を口説きその気にさせ、恋愛関係になってから金銭をだまし取るネット詐欺です。

恋愛感情がわいているので、冷静になれなくて、全て良いように受け取りだまし取られてしまうのです。

1人当たりの被害額が非常に大きく、その上、心にも深い傷を負う非常に罪深い詐欺です。

被害に遭ってる人の年齢は40~69歳がもっとも多く、最近ではFacebookなどのSNSや、マッチングサイトでの出会いが主流になっています。

2021年6月8日、兵庫県警や栃木県警などの合同捜査本部は国際ロマンス詐欺の疑いでカメルーン国籍の男を逮捕しました。

容疑者は兵庫県の小学校で英語の講師をしており、被害者の60代女性から5回にわたって418万7000円を奪ったのです。

さらに、容疑者が管理する22個の口座には1億2500万円以上が振り込まれていました。』

相手はネットの向こうで舌を出して笑っていると思うと、煮えくりかえるような気分になります。

私のところにも、海外からメールやSNSに平気でアタックをかけてくる人がいます。

気を引き締めなくてはいけませんね。

手口は

被害額が一番大きかったのは70歳以上の被害者です。


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貯金全額に加えて借金までターゲットにされるので、数百万円から数千万円という事例をよく見かけます。

会話の中に、さりげなく自分のビジネスや資産、身元についての話題も混ぜてきます。

ビジネスマンとして大きな契約を取り付けたという契約書やパスポートの写真を見せ信用させてしまうのです。

こちらから要求したわけでもないのに送ってくるのだから、と信用してしまうのを見越しているのです。

 実際のパスポート画像を入手してチェックしたところ、やはり画像は加工されていて、何もかもデタラメでした。

でも相当ITに詳しくないと信じてしまうほど偽装の精度はレベルが高く、小学校で英語の講師をしている、被害者の60代女性から5回にわたって418万7000円を奪ったケースもあります。

その容疑者が管理する22個の口座には1億2500万円以上が振り込まれていました。

おおくの女性を同じ手口でだましていたのです。

本気で恋をしているのですから直接会いたくなって当たり前ですが、2020年から「コロナ禍なので今は我慢しよう」というわけで「国際ロマンス詐欺」にっとっては絶好のチャンスで荒稼ぎをしているわけですね。

お金を送金する、ということが詐欺かもというのが最近は少しずつ認知されてきたので最近は「一緒に投資しよう」と誘う手口が増えています。

 ビットコインなどの暗号通貨などに投資し、結婚資金を作ろうというのです。

名目はFXや株のこともありますし、オンラインカジノのこともあります。

必勝法があるので、一定額まで稼いだら結婚しようと持ちかけるのです。

 当然、まともなサービスを利用するわけがありません。詐欺師が用意した偽のウェブサイトに誘導され、入金を促されます。全部ウソなのですから、運用の結果も自由自在です。

身ぐるみ剥がされます。

冷酷極まりありません。

兎に角、お金を要求されるようなことがあれば、一度冷静になって情報を共有し、みんなでネット詐欺の被害に遭わないよう最大限気をつけましょう。

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