羽田さんと田中さんの継投希望を即拒否した「バス乗り継ぎの旅Z」に やっぱり!

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太川陽介さんと蛭子能収さんのバス旅が終わってその後、田中要次さんと羽田圭介さんのコンビで「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が始まりました。

田中要次さんと羽田圭介さんのコンビ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」はどう?

太川陽介さんと蛭子能収さんのバス旅が面白かったので引き続き観たのですが、全く面白くなくて、同じバス旅でもコンビが変わればこうも違うのかと思ったものです。

それはその後何度か観る度に思ったことなので、次第にバス旅への興味が薄れてしまいました。

特に田中要次さんはバス旅の意図してることを分ってるのか、自己中で温泉に入りたいとか自分ののやりたいことばかりやろうとして、バス旅が求めてることが分ってないように見え、只のバスを使っての旅行みたいな気分に何この人(すみません)って感じてしまいました。

その点、羽田さんは一生懸命で好感が持てました。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」首!

で、今回の「『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』に出演する田中要次と羽田圭介が、番組をクビになった」と言うニュースに、やっぱりと思ってしまいました。

ついに、と言ったらいいのか、それとも、やっとなのかと言う声も上がっています。

太川陽介さんと蛭子能収さんのバス旅から田中要次さんと羽田圭介さんの「バス旅Z」に変わっって、新ルールの「通算成績で負け越したらコンビ解散」というルールが追加された。

毎回緊張感を持たせるようなルールにかわり、9勝9敗の五分からとうとう負け越してしまったのです。

始めからこのコンビは大丈夫、異色コンビでファンも増えると自信があればそこまできわどいルール作りはしなかったんじゃないかと思われました。

田中要次さんと羽田圭介さんは続投を希望 でも拒否される

番組終了後にネット配信された答え合わせ座談会で、田中要次さんと羽田圭介さんは続投を希望したそうです。

羽田さんはギャラ半分で良いから今後もやりたいと申し出られたようですが、テロップで『その予定はありません』とはっきりと否定されたようです。


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テレビ誌記者の言葉です。

「田中と羽田のコンビは番組スタート時から最近まで一貫して『前コンビの方がよかった』『2人とも暗くてつまらない』と評判はよくありませんでした。SNSでは、クビを歓迎している声が多いように感じます」

「クビになって残念」「もっと見たかった」という声はわずか。どうやら番組制作側も同意見なのではないか。

「まずルート設定が難しかった。いや、難しいというより、2人の心理の裏をついた、いやらしいルートでした。この時点でもうクビにしたくてたまらないのだと感じましたね。

羽田さんは去年12月、「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾 路線バスで陣取り合戦」に出演したこともあるので、そちらで復活の可能性もあるかもしれません。

そして路線バスという交通手段についても8月15日付の日経新聞では、全国の路線バスはコロナの影響もあって2020~21年度の営業収支は約3759億円の赤字で、コロナの感染拡大前の10年分の損失に相当すると報じています。

かねてより人口の減少などに伴って路線バスの収支は厳しく、廃止なったところも多く見受けられましたが、コロナ禍の行動制限がそれに拍車をかけ、この後益々廃止のところが増える可能性が懸念されます。

出演者が云々という以前にバスの路線が減ってしまって番組自体が存続できない可能性があるようです。

そうなるとなんだか寂しい気もしますね。

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