小出恵介さん不祥事から5年これからどうなの?

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小出恵介さん(38)が20日,都内で行われた主演映画「Bridal,my Song」(30日公開)の完成披露試写会挨拶に登場しました。

約5年ぶりでの舞台挨拶になります。

小出恵介さんと言えば、頭に浮かぶのはあの不祥事を思い出してしまします。

小出恵介さん 不祥事って

2017年、写真週刊誌『FRIDAY』で17歳の女子高校生と飲酒の上、肉体的関係を持ったと報じられました。

小出さんが報道の内容を認めたため、当時の所属事務所・アミューズは、小出さんの無期限活動休止を発表したのです。

報道後、明石家さんま役での出演が決定していたネットフリックスの「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が降板となるなど、ほとんど全ての仕事を失い、各メディアは小出さんの出演作品の対応に追われたようです。

相手の女性側とは、同じ年の6月10日に示談が成立した事を発表しています。

そして9月13日、大阪府青少年保護育成条例違反の疑いにより書類送検されましたが、示談成立のため不起訴となりました。

所属事務所・アミューズとは2018年6月に契約満了で退所しました。

この事件で、やはりファンは愕然としたのでは無いでしょうか。

私も当時小出恵介さんのファンで小出さんの活躍を楽しみにしていた1人でした。

その後の小出恵介さんは?

その後、小出恵介さんは2018年10月に就労ビザを取得してニューヨークで生活を始め、語学学校で基礎から英会話を学び、2019年1月より演劇学校に通いました。

「俳優を続けるべきか相当悩みました。自分だけでは決められないし、決められることでもない。
いろんな方の反応や言葉を聞いて海外という道もあるのかなと思いました」

2020年8月に活動を再開し、昨年7月スタートの「酒癖50(フィフティ)」(ABEMA)でドラマ復帰を果たしましたが、公演直前にコロナ感染陽性者が出たため初日延期となり、予定回数を減らしての公演となりました。

 

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2021年には映画「女たち」に出演しましたが、コロナ禍だったため、会見や舞台あいさつなどは行いませんでした。

又今年はもう1本の出演映画「家族という病」の公開も待っています。

アミューズを退所した現在は歌手・MISIAさん達が所属する事務所リズメディアに籍を置いているようです。

小出恵介さんが主演した「Bridal,my Song」は、数々のアイデアでブライダル業界に新風を巻き起こした実在の人物がモデルとなっています。

5年ぶりの映画で主人公を演じた小出さんの舞台あいさつは、

「結婚式業界に人生をささげた男性の物語。心あたたかい話になっています。

こうして映画の完成披露とかに立たせていただけるのは感慨深く思っております。

観客の方の前に立つのは5年ぶりだと思うので…頑張ります!」

と会場に詰めかけた多くの観客に向かって緊張気味に挨拶しました。

ネットでは

ネット上では、

「演技うまいから、またドラマに出てほしい」

「待ってたよ! 芸能人オーラなくなった気もするけど、相変わらずかっこいい」

「昔好きだったな~。もうテレビ出てもいいと思う」

と好意的な声の一方で、


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真偽のほどは分らないのですが、小出さんが『20代半ばの女がすごいアプローチをかけてきたけど、そんなババア、俺が相手にするわけがない』という趣旨の発言をしていたと言うことになっています。

それを思い出すネットユーザーもいて

「この人の顔見るたびに、“20代半ば以上はババア”発言を思い出して嫌な気持ちになる」

「小出恵介って、ババア発言の人だよね? 性格悪そうだし、テレビでは見たくない」

「完全にババア発言のイメージついちゃったし、もうテレビ復帰は無理かな」

と言う声も。

只、小出さんの起用に対して

エグゼクティブプロデューサーの今野秀尊氏が「もう僕の頭ん中には、この映画(の主演)は小出恵介しかないと思いました」と話す場面では、
小出が少し恥ずかしそうにしながら「お話いただいたときは、非常に驚きもそうですし、うれしさもありまして」と語った。

もう芸能界に戻ってこれないとの話も出たようですが、

「ああいうことを起こしてしまったけど、根はいいやつ。応援しようという気持ちにさせる魅力を持っている。
多くの俳優や女優も小出の活動再開を応援している」(テレビ局関係者)

と応援する人が多いのも確かなようです。

さんまさんとのつながりも有って、さんまさんには定期的に連絡をさせていただいていますと語っています。

復帰舞台には、明石家さんまからプレゼントされた楽屋のれんを下げて臨んだそうです。

 

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のれんの表には「門」と「laugh」、裏には「おちつけ」と文字がデザインされています。

おちつけ”は楽屋側から本番に向かう前にいちばん声をかけてもらってうれしい言葉で毎回、感じていました。
表は“笑う門には福きたる”に根ざしていて、すてきなメッセージを込めて作っていただいたと思います。

と語っています。

これからの小出恵介さんはどうなの?

5年前のことはよく思いだし、人生にたらればは無いけれど、(不祥事がなかったら)どうなっていたかと想像するそうです。

でも今は自分が果たすべきことが山のようにあるし、今の自分ならできそうな感覚もあります。
休業期間を経て人間・小出恵介が試されている。(俳優として)何がプラスアルファされたのかは作品を通して見せていけたらと思います。

とも語っています。

「人に恵まれていると思います。前の事務所でも言われていましたが、そのときは自分の俳優としての実力で仕事をいただいていると思っていたけど今は腑に落ちます。

人に生かされていることを自覚して恩を返していきたいです。

変わらなかったのは、エンタメへの思いです。なくならなかったし、まったくすり減っていないのを実感しました。

と真摯に語っています。

そして小出さんは、ニューヨークで永住権を取得し、日本と行き来しているそうです。

ニューヨークでは海外の作品に関わりたいのでオーディションを受けています。
現地では50歳で花開く人もいて、可能性は無限だと思います」

と演劇に対する想いを褪せること無く燃やしています。

おわりに

今回は5年前不祥事を起こした小出恵介さんのことを書かせていただきました。

ネットではまだまだ5年前の不祥事を払拭するのは難しいようです。

でも小出さんの過去の行いは決して許されることでは無いけれど、人にはやり直すチャンスもある筈です。

彼が過去のことを忘れず、そして真摯な気持ちで前に向いて進んでいることを知りました。

今の気持ちを持ち続け、自分の夢をかなえてくれることを1ファンだった人間として願ってやみません。

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