坂本選手の“中絶トラブル”問題あり!

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プロ野球は10月3日、全日程が終わり、ヤクルトの村上宗隆選手の素晴らしい活躍でヤクルトファンならずとも大いに楽しませて頂きました。

そんな中、巨人は当初どうなるのかと思った阪神にさえかわされ4位という成績に終わりました。

多くの解説者が優勝候補にあげていたにもかかわらずです。

この結果に影響を与えたかどうかは微妙なところですが、巨人が坂本勇人選手の問題を完全スルーしたことは「残念」の一言です。

坂本選手の“中絶トラブル”問題

9月10日に「文春オンライン」で、女性との“中絶トラブル”を報じられました。

記事によれば、

坂本選手は20代女性と継続的に肉体関係を持ち、次第に身体的苦痛を伴う
プレイなど性的な要求を過激化。

さらに、避妊せず性行為におよび、女性にアフターピルを飲むよう要求。

女性から妊娠したことを告げられた際には、「本当は今すぐおろせよって言いたい」など、中絶を強要するような言葉まで投げかけたという。

結局のところ坂本選手が交際相手の女性を弄んだ挙げ句、妊娠が判明すると即座に中絶を求めた

という内容でした。

ショックのあまり女性が鬱病を患ったことも報じられました。

坂本選手の女性トラブルの記事には巨人ファンだけで無く世間のひんしゅくを買い、嫌悪感さえ覚えました。

坂本選手と巨人の球団としての対応

坂本選手はこの問題に対して会見はもとより、コメントさえも発表していません。

何故なら巨人軍が「文春オンライン」の取材に対し、球団は女性と示談したことを明かしたもののトラブルへの見解や処分については一切回答せずお咎めなし、しかもテレビ各局やスポーツ紙が報じていないことを良いことに何もそんな問題無かったように無視を決めているのです。

このまま沈静化するのを待っているのでしょうか。

けれどもそうはいかないと言うスポーツジャーナリストもいるようです。

何度もチームを優勝に導いてきた手腕を買われて2019年に再々登板した原監督ですが、今年の巨人は優勝を逃しただけでなく、4位に終わり、クライマックスシリーズにも進出できず、5年ぶりにBクラスへ転落しました。

坂本選手は毎年好成績を残し、チームを引っ張ってきましたが、今年はホームラン数が激減し、出場試合数も不調気味です。

これまで女性トラブルを報じられてもスルーしてきた坂本選手ですが、チームが結果を出せず、自身も圧倒的な成績を残せていない今の状況で、今回もスルーというわけにはいかないのではないでしょうか

他の選手の皆さんも坂本選手の中絶トラブルのニュースを知らないはずは無く、良く思ってる選手はいなと思うのですが。

ネット上での坂本選手への厳しい声

ネット上でも、ダンマリを決め込む坂本選手に対して厳しい声がとても多いのですが、そのことを球団も坂本選手も分ってるのでしょうか?


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坂本選手は2日の試合で2205本目の安打を放ち、これで歴代19位となりましたが、この記事に対しても

「よくもまあ恥ずかしげもなくやれるよね」
「どんな良いニュース流してごまかしても無理だよ」
「スキャンダルの最中のこのこ試合に出てる場合か?」

 と、厳しいコメントばかりです。

「移籍した方がイイよ」
「巨人ファンですが彼がしていた事は許せない、他球団で頑張ってください」
「巨人での最終出場になる気がしますね。他球団に行っても所業が消えるわけではないの
で私なら応援はしません」

「坂本勇人は会見を開いて、説明責任を果たして、原監督と共に退団してもらいたい」
「坂本勇人選手も、もうCSもなくなり、立場が立場、報酬も凄い額を貰ってるので、
きちんと記者会見して、説明責任を果たして、退団願います」

など退団までも願うコメントも。

入団して16年目、ずっと活躍してきた大スターですが、近年は落ち目が目立ち、今季は1年目を除くと出場試合、安打、打点、本塁打などすべて最低に終わりました。

バッティングだけで無く守備も不安視されています。

コンバートすればそれはそれでブーイングでしょうね。

「巨人軍は紳士たれ」という言葉は「球界の模範になりなさい」と言うことなんだと思いますが、果たして今までの巨人はそうだったのでしょうか?

今までの歴史を見ても首をかしげてしまいます。

成果を出すことでその醜聞も帳消しに出来ると考えてきたのでしょう。

最近では大谷翔平選手のような成績は勿論人間性も素晴らしいアスリートが増えてきています。

そんな人にこそ子供達は勿論私たちは憧れ、心から拍手を送るのです。

おわりに

坂本勇人選手の醜聞について書かせていただきました。

選手の皆さんは結果を出すことでその成果が問われるのでホントに大変だと思います。

でも人は見ています。

いくら成果を出そうとも人間性を疑うような人は誰も素晴らしいとは思いません。

人を人として敬う気持ちを持つスポーツマンであって欲しいと願います。

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