吉田佳右容疑者の経歴と家族、収入や住まいは?

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吉田佳右(40)は北海道大大学院薬学研究科を修了後、2007年4月に第一三共に入社。

新薬など医薬品の研究開発に携わり、第一三共からはとても有望で期待されていたと思われます。

吉田佳右の経歴

研究職ということでかなりの高学歴であることが予想されましたが、第一三共で仕事をしながら千葉大大学院にも通いました。

2018年から2年間、アメリカの大学に留学しています。

妻の吉田容子さん(40)は神戸大学農学部卒業後、京都大大学院農学研究科を修了。

2007年4月に第一三共に入社し、同期の吉田容疑者と10年に結婚しました。

二人とも高学歴で前途洋々の将来が約束されていたようなものでした。

その後妻の容子さんは退社して別の会社に勤務し、事件当時は小学生の長男と3人暮らしでが、夫婦の仲は数年前から悪化していて、家庭内別居状態が続いていたといいます。

吉田佳右の収入は?

第一三共の2022年3月期の有価証券報告書によりますと、平均年齢44.8歳で平均年収は1094.9万円と記載されています。

なので40歳の吉田佳右の年収はこれに近かったと思われます。

40代前半の日本人の平均年収はは男性で582万円とされていますから2倍近い収入があったわけです。


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これだけの高収入を得ていた吉田容疑者ですから、妻との不仲の原因は金銭トラブルではなかったのかもしれません。

高学歴で才能に恵まれていて第一三共としても、期待していたことは想像に難くありません。

吉田佳右の自宅は

吉田佳右の自宅はマンションでパークホームズ西馬込クリアコートだということが分っています。

販売価格は5000万円~6000万円とされています。

賃料は20万くらいとされているようです。

大田区は中学まで医療費はタダで、マンションからは小学校も中学校も近く子育てにはとても恵まれた場所にあると言えるでしょう。

こうやって見ていくととても恵まれていて何不自由なく生活していたように思えます。

子育てでは夫婦の意見が食い違うこともあったかもしれません。

又夫婦とも高学歴で、生い立ちは屈折していたのかもしれません。

やはり考えられるのは、子供の頃の育ち方のような気がしてなりません。

残された小学生の息子が不憫でなりません。

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