川越達也シェフ再び表舞台に?現在の仕事は?生い立ちは?

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東京・代官山に高級イタリアン店を構え、イケメンシェフとして一世を風靡した川越達也さん(49)。

その笑顔は“川越スマイル”と呼ばれ、キムチの監修からコンビニのおにぎり、牛丼、「お米のお話」というCDまでだし、絶大な人気を誇りました。

毎日テレビで見ない日は無いと言うほどもてはやされていました。

ところが、2013年頃から急にテレビに出なくなってしまいました。

川越達也シェフがメディアから消えたわけ

2013年にグルメレビューサイト『食べログ』の《水だけで800円も取られた》という投稿に対して、

僕の店も“水だけで800円も取られた”と非難されることがある。でも、当たり前だよ! いい水出してるんだもん。
1000円や1500円取るお店だってありますよ。
そういうお店に行ったことがないから“800円取られた”という感覚になるんです。

さらに「年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはず

週刊女性PRIMEより
と反論したことで、大炎上。

それがきっかけで経営する店が閉業に追い込まれるなど、ダメージを受けることになってしまいました.

自分自身を「絶対味覚の持ち主」と自信たっぷりだった川越シェフとしては当たり前の言葉だったのかもしれません。

が、世間は川越シェフの世界から目が覚め、それ以降は嫌がらせ等が増え、川越シェフはメディアから姿を消してしまったのです。

川越達也シェフの生い立ちは

川越達也さんは、生家が貧しく「ちゃんと食べていけるようになりたい」との思いが強かったこともあり、料理の道を志すようになりました。

中学・高校時代に父親との確執があったこと、実家に嫁姑の問題があったこと、家庭内暴力を目の当たりにしながら育ったことを明かしています。


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料理人を目指した動機は、親戚に障害者が何人かいたため、川越達也さんがその人たちに手を差し伸べられるようになろう、と思ったと言うことです。

恵まれているとはとても言えない環境で育ち、その中で自分が料理人として頑張ることで、家族や親戚を救いたいと切に望んだのですね。

2017年、「週刊文春」の直撃取材では

世間から忘れられることを望む

と答えていましたが、2019年にはブレイクするきっかけとなった『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の企画「美食アカデミー」で3年ぶりに復帰しました。

「美食アカデミー」に出演したのは川越シェフが世に出たきっかけになった番組だからということでしたが、結局翌11月まで出演したものの、その後はメディアの露出は無くなりました。

長野に移住したのは、現在の奥様の実家があるためのようで、本宅は東京にあり2カ所を行き来している様子です。

長野の義父の田の稲刈りなども手伝い、お子さんの行事などには欠かさず参加するなど、家族中心の生活をしているようで、近人々人々の評判も良さそうです。

川越達也シェフの現在の仕事は

「レストランのアドバイザー」や、「レストランのアドバイザーや、出身地の宮崎でお菓子など
4つの商品のプロデュースをしています。今後はあくまでも裏方としてやっていく予定なので、メディア復帰は考えていません」

「年内に出店するために動いていますが、そこもアドバイザーとして関わる予定です」

と答えています。

あくまで表舞台には立たないつもりのようですね。

週刊女性PRIMEより 

当時の川越シェフはやはり天狗になっていたところがあったのでしょう。

若さの至りでしょうか。

でも彼の一途な思いもあったんだと思います。

彼にとっては良い勉強だったのかもしれません。

おわりに

表舞台に出てこなくなった川越達也シェフについて書かせていただきました。

毎日テレビで見ない日はないくらいよく出ていたのに、何故だろうと気になっていました。

今はお子様もいて家族を守るためにも表には出ない決心のようです。

でもその才能は自分自身も認めているようなので、これからはしっかり地に着いた活躍をされることと思います。

そして家族や親戚の皆さんのため志を遂げて欲しいと願っています。

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