中村玉緒さん認知症?夜中に徘徊も!近況と松平健さんとの関係

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俳優でタレントの中村玉緒さんが、深夜徘徊で警察の保護されました。

深夜徘徊は1度だけでは無く、1人で歩く中村玉緒さんの姿を目撃したそうです。

中村玉緒さん認知症?

その時の様子については、薄暗い住宅街をおぼつかない足取りで歩いていたそうで、サンダルは片方しか履いていなかったといいます。

そんな薄暗い道を、高齢者の方がサンダルを片方しか履かずに歩いてるなんて認知症としか思わないですね。

それが中村玉緒さんだったなんて切な過ぎます。

その現場を目撃し声を掛けたという近所の方は、「道に迷っていたようなので、話しかけたところ、中村玉緒さんだったので驚きました。『家がわからなくなっちゃった』と言うので交番まで案内しましたが……」
と証言しています。

というのも玉緒さんは昨年まで個人事務所の元社長で長女のAさん(59才)と同じマンションの別の階に住んでいましたが、周囲から反対されたにもかかわらず引っ越しして、現在は一人暮らしをしているそうです。

女性セブンより
高齢で引っ越しし、いくら日中はお付きの方が一緒の時があっても、近所付き合いも無い状態で、しかも一人住まいというのは認知症になるきっかけとなることは大いに考えられることです。

中村玉緒さん生い立ち

玉緒さんと言えば天真爛漫で皆に愛されるキャラとして知られていますね。

玉緒さんは1939年、京都に生まれました。

父は人間国宝の歌舞伎俳優2代目中村鴈治郎。一昨年に他界した四代目坂田藤十郎は実の兄で、その妻の扇千景は義理の姉に当たる名門一家に生まれ、お嬢様育ちです。

若い頃から女優を志望し、10代半ばで銀幕デビュー。

幼なじみの市川雷蔵や山本富士子を支える脇役として活躍し、映画『不知火検校』(1960年)で共演した勝さんにマネジャーを通じて口説かれたのです。

名門一家に生まれ、お嬢様育ちの玉緒さんは、料理も家事もほとんどできなかったといいますが、勝さんはべた惚れで結婚前提で交際を申し込んだといいます」(映画関係者)

live door newsより

そして勝新太郎さんの妻として波瀾万丈の半生を送ってきました。

勝新太郎さんが亡くなってからは、『一卵性母娘』といわれるほど仲が良かった母娘でしたが、長男で俳優の鴈龍さん(享年55)が急性心不全で亡くなってからは、絶縁状態なのだそうです。

勝新太郎さんの奔放な生活に耐え、勝さんが亡くなった後に残された14億の借金も返しました。


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子供への愛は人一倍強かったのだと思いますが、長男の鴈龍さんを小さい頃から溺愛しましたが、甘やかしては自立できないと援助を断ち切り、結果鴈龍さんはアルバイトで食いつないでいた中、滞在先で孤独死したのです。

その時の玉緒さんの気持ちは如何ばかりのものだったでしょう。

長女のAさんは、事務所スタッフのBさんと“再婚”しそのBさんが勝さんの本名の奥村姓を名乗っていることにも玉緒さんは複雑な思いを抱いているといわれています。

中村玉緒さんの近況と松平健さん

「2年ほど前に個人事務所の体制が変わってから仕事をセーブし始め、オフィスも小さな物件に移転しました。
主な仕事は月に1度、地方で収録するYouTubeのパチンコ番組くらいですが、会話が噛み合わなかったり、リアクョョンが取れずに共演者を困らせることがあるそうです。
以前の玉緒さんには考えられないことですが、友人や知人に突然電話をかけて『寂しい』と弱音を漏らすこともあり、
関係者も不安を募らせています」

livedoor newsより

玉緒さんが信頼を寄せる人がいます。

勝新太郎さんの付き人だった松平健さん(68才)です。

「いまも玉緒さんを『奥さん』と呼び、仕事のなかった鴈龍さんを自分の舞台にキャスティングしてくれたのも松平さんでした。玉緒さんは年に数回、松平さんと食事をすることを何よりも楽しみにしているそうで、今年の12月には2人でトークショーを行う予定もあるそうです」

livedoor newsより

松平健さんが勝新太郎さんの付き人だったなんて驚きです。

松平健さんは、勝さんの奥様である玉緒さんを現在も大切に思っているって素敵ですね。

今はもう舞台に立つことも難しいようですが、You Tubeのパチンコ番組だけは欠かさずに出演しているそうですが、最近では一段と老いが目立つとか。

長女のAさんとBさん夫婦はやはり玉緒さんが心配で自宅を訪れているそうですが、それでも会うことはかなわず、パチンコの軍資金やたばこ代として一万円札を数枚そっと置いていくのだとか、老いてからの一人は寂しすぎますね。

玉緒さんはインタビューで「生まれ変わっても主人と結婚したい」と語っています。

玉緒さんの今後の余生が寂しいものでは無いことをひたすら願うばかりです。

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