清水章吾さん生活保護のどん底から再婚!デュエットでCDデビューへの経緯

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清水章吾さんの名前をsmart flashの記事で見かけとても驚きました。

え~あんなにテレビでよく見かけていたのになんで生活保護を受けてられるの、っていうのが正直な気持ちでした。

清水章吾さんの経歴は

清水章吾さんといえばサスペンスドラマや時代劇などテレビでよく見かけていました。

又アイフルのコマーシャルでチワワのくぅ~ちゃんとの共演でブレイクしましたが、早いものでもうそれも20年も前になるようです。

それ以降清水章吾さんは2010年に脳梗塞になり、ストレスから一度目の自殺未遂、2019年には離婚し、週刊誌でDV疑惑が報じられ、睡眠薬による二度目の自殺未遂で入院していたのです。

家族も自宅も失って2021年に生活保護を受けながら、現在も俳優業を続けているそうです。

そんな状況であるなんて全く知りませんでした。

清水章吾さん(79)と水沢巡美(めぐみ)さん(61)の再婚

そんな中、清水章吾さんはこの度18歳下で“バツ3“演歌歌手の水沢巡美(めぐみ)さん(61と再婚することになったそうです。

2人の出会いは昨年12月21日に寄居町の昼カラオケで、知り合ったそうです。

上里町の料亭『小菊』の社長が一緒に来た清水さんを水沢さんに紹介しました。

初めは聞いた事がある名前だけど、はて?どんな人かな?とピンと来なくて、即、ネットで調べたそうで、そこにチワワと一緒の画像をみつけビックリしたそうです。

家に帰り清水さんのことを調べる、清水さんの壮絶な経験を知り、不幸せな分、幸せを分けてあげたいと云う気持ちが湧き起こり、まずFacebookで探して挨拶したそうなんです。

何と清水さんも水沢さんのことを探していて、そこで正式にお友達になったとか。

お二人とも一目惚れだったそうです。

清水章吾さんと水沢巡美さん(61)のレコーディング デュエットの経緯

水沢さんは演歌歌手としてデビュー29年目のベテランです。

カラオケ指導をしたり、各地のスナックや温泉等で歌を歌っている様子です。

「私が清水さんをプロデュースして、今度デュエットのCDを出します。2人の収入だけでやっていきたい」

と水沢巡美さんは語っています。

2人の新曲は、その名も『すきすき六本木』と『愛降る人生』です。

清水章吾さんうまいですよね。

この歌は、水沢さんがもともと、「純烈」のイメージで作詞しておいたものだそうです。

清水さんが結婚しているとき、歌手はギャラやCDの売り上げをもらって帰るのに、清水さんはイベントのポスターに名前や写真が出てるのに、お弁当しかもらって帰れず、奥さんに『お弁当、貰って来たよ。』と言っても、『そんなのいらないわよ。ちゃんとギャラ貰って来なさい。』と言われて夫婦喧嘩が絶えなかったそうです。

それを聞いて、水沢さんは自分がCDを作ってあげたら、ギャラや売り上げを貰えるだろうと考え、清水さんのために立ち上がったそうです。

始めは「本庄ロマン」という歌を書いたそうですが、清水さんは離婚後つらい時期に本庄にいたため本庄は嫌いで、出身地が六本木ということで「すきすき六本木」をリリースしたそうです。

カップリングは、アイフルのCMに因んで、『愛降る人生』と云う歌を書いてみました。清水章吾さんの人生そのものです。これは完全にソロでレコーディングしてもらいました。
11月1日に日暮里のスタジオでレコーディングしましたが、なかなかの良い仕上がりになりました。
来年1月中にはCDが仕上がるそうです。

と水沢さんは語っています。

この歌がヒットすれば良いですね。

おわりに

清水章吾さんと水沢巡美さんの再婚とCDデビューについて書かせていただきました。

清水章吾さんが生活保護をうけどん底の状態にあったことを知ってショックでした。

人はいつどうなるかホント分からないものだと思いました。

でも水沢さんと出会うことでこれからの人生が輝くこととを信じています。

お二人で幸せになってください。

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