前田吟さん結婚 78歳でお相手に猛アタックで電撃婚

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「男はつらいよ」などでお馴染みの前田吟さんが「2022年6月」に結婚していたことがNEWSポストセブンの取材で分かったということです。

お相手の箱崎幸子さんはどんな方

お相手とは74歳の歌手・箱崎幸子さん。

NEWSポストセブンより

出会って半年の電撃婚です。

箱崎さんは福島県いわき市出身で18歳の時にミスいわきになったというとても美しい方です。

1969年の大ヒット曲『熱海の夜』を歌った歌手・箱崎晋一郎さんと結婚し、1男2女をもうけたが死別。
その後、故郷・いわき市に戻り、ラウンジを経営したり、歌手活動をしたりしていたという。NEWSポストセブンより

箱崎さんも歌手をしていて、初めて出会ったときに「惜別」という箱崎幸子さんのCDを貰ったそうで、それを聴くと胸に迫るものがあり、前田吟さんからアプローチをしたそうです。

箱崎さんのYou Tubeなどを見て、こんな人とこれから残された人生を一緒に暮らしたいと思って猛アタックし、3月に交際を始め6月には婚姻届けを出したそうなので、ホントに電撃婚ですね。

箱崎さんも夫と死別されていますが、前田吟さんも奥様とは2021年にすい臓がんで亡くされています。

50年連れ添いその時79歳だったとか。

がんが分かって半年で亡くなられたそうです。

箱崎さんにも1男2女がいるそうですが、前田吟さんも前妻との間に男の子が4人いて、孫が5人、すでにひ孫も2人いるそうです。


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男の子が4人いる中の次男は前妻の連れ子だと言います。

前田吟さんの壮絶な経歴

前田吟さん自身、老夫婦の養子になり養父母に育てられました。

養母は4歳の時、養父は中学の時に亡くなったそうです。

その後はふたたび親戚をたらいまわしにされ、電気も通っていない村で、ランプで生活したそうです。

高校も1年で中退しその後通信教育の高校に入学して、様々な仕事をしながら高校卒業の資格をとって、本格的に役者を目指すために上京しました。

東京芸術座研究所第1期生となり、1963年、劇団俳優座養成所15期生となりました。

新宿の歌声喫茶「灯(ともしび)」でボーイや、工事現場、印刷工、サンドイッチマンなどの仕事をしながら役者になるチャンスをうかがったといいます。

ホントに苦労して役者になられたんですね。

NEWSポストセブンより

山田洋次監督の「男はつらいよ」シリーズ50作全てに出演しています。

前妻はすい臓がんで亡くなる15年ほど前からパニック障害や更年期障害を患っていたそうで、前田吟さんが献身的に寄り添って介護されていたようです。

箱崎さんのことも最期まで僕が面倒を看ますと語ってるそうです。

来年の2月には、2人でデュットソングを発売するとか。

おわりに

前田吟さんの再婚について書かせていただきました。

78歳と74歳のカップル。

とてもお幸せそうで素敵ですね。

今迄苦労されてきた分、お元気で幸せにと祈らずにはいられません。

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